3月6日(金)「文化遺産防災フォーラムin 東京2009」を東京サテライトキャンパスで
東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター主催のフォーラムが下記内容で開催されます。
フォーラムは第一回が2006年山形で、第二回が2008年に大阪で開催され、3回目になります。今回は8名の専門家・経験者が講演を予定。災害の本質から防災対策、防災教育、レスキュー・保全、保存修復など広範囲な内容を議論することになります。
フォーラムでは、会議を契機に文化遺産防災のネットワーク形成を目指しています。
お申し込み詳細は:
http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20090219_084826/
日時:2009年3月6日(金)13:30~17:15
場所:東北芸術工科大学・京都造形芸術大学東京サテライトキャンパス
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-8-13 電話03-5614-6556
申込:参加費無料(事前登録制、先着50名)
内容:
13:20 開会 主・共催者挨拶 松田泰典(東北芸術工科大学)、
内田俊秀(京都造形芸術大学)
13:30~14:30 基調講演 座長:内田俊秀 「文化遺産の災害対策と課題」
亀井伸雄(文化財建造物保存技術協会常務理事)
14:30~15:00 講演座長:松田泰典
「地域の復興と被災文化財~新潟県中越大震災復興基金の活用例~」
田邊 幹
(新潟県立歴史博物館)
15:00~15:30 「仏像修理・調査の現場から考える~文化遺産の防災と修復の意味」
牧野隆夫(吉備文化財修復所)
15:45~16:15 「3度目の地震はいつ来るのか~岩手宮城内陸地震の経験から~」
平川 新(東北大学東北アジア研究センター)
16:15~17:15 パネルディスカッション 座長:内田俊秀・松田泰典
パネリスト:亀井伸雄、田邊 幹、牧野隆夫、平川 新
17:15 閉会
(文責 神谷)

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