全史料協大会研修会からのレポート
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)は、2008年11月12日~14日に奈良市内で第34回全国大会を開催しました。大会の研修会において「アーカイブズを次世代に残す」というテーマで(財)元興寺文化財研究所の金山正子氏と山田卓司氏が講演しました。今回は、山田氏の「環境調査と保存対策」を筆者(神谷)がレポートします。
資料の劣化予防のための環境調査とは何を行うのか?費用は?保存対策とは?などの疑問について山田氏が豊富な事例を交えて解説しました。
主な内容は下記の通り。
■環境調査とは?
■環境調査からわかることは?
■環境調査を保存対策に活かす
■今すぐにできる保存対策
・・総合的有害生物管理(IPM)のポイント・・
■アーカイブズを次世代に残すために
レポートはA4、5pのPDFファイル(52kb)です。
「環境調査を保存対策に活かす」 :



