古文書講習会「文化財になった公文書」開催
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「県が文化財指定すれば、戦前期の市町村資料も、自治体合併後に残すことができます」(埼玉県立文書館 新井浩文さん)
講習会では、文化財指定されるまでの詳しい経緯の解説があります。(神谷)
日 時:2008年9月14日(日)14:00~16:00
場 所:小山市立博物館 視聴覚室
テーマ:古文書講習会「文化財になった公文書」
発 表:埼玉県立文書館 主任学芸員 新井浩文
定 員:50名
申 込:小山市文書館(下記、講習会案内参照)
*こんにゃく版 : メチルバイオレットという紫色のインクで書いた紙を、こんにゃくの面に押し付けてインクを乗せ、湿った用紙に転写させる印刷方式。わが国では、明治10年代から官公庁を中心に使われていた。
文化財紹介 埼玉県行政文書のページ :
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1208310290329/index.html
講習会案内のページ:
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