Dnaviの登録件数が11,000に

Dnavi国会図書館のデータベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi

 

DNAVI.JPGDnaviは、国立国会図書館(NDL)が2002年後半から始めた実験事業です。このサイトは、インターネット上に存在するデータベースの書誌情報(メタデータ)を作成し、学術研究をはじめ、さまざまな研究・調査などに役立ててもらおうというもので、"データベースのデータベース"とも言われています。収集対象は、日本国内のウェブサイトで無料公開されているものに限られています。088月現在で11,000件が登録されています。データの分類方法は、「日本十進分類法(NDC)」とインターネット情報の「NDL資源タイプ」の二つです。ユーザーはタイトル、作成者、内容説明などから検索することができます。

 

ワールド・ワイド・ウェブ上には数十億のウェブページがあるといわれていますが、有用で貴重な情報資源の多くは、深層ウェブ(Deep Web)にあることが多く、表層ウェブ(Surface Web)の約550倍との試算もあるそうです。これらの膨大な情報資源を有効に活用できるよう、深層ウェブ(個別のデータベース)に直接リンクを張って紹介するものです。(「サービスの概要」より抜粋)

 

Dnaviに収載してもらうには、データベースの名称とURL,作成者をNDLにメールします。担当者が内容を確認した上で正式登録となります。弊社の資料保存のページ「デジタルもんじょ箱」も「資料の収集、資料の整理、資料の保管」のカテゴリに登録されました。(神谷)

 

Dnaviトップページ : http://dnavi.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_top.jsp

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