2008年5月アーカイブ

fujinzou.jpg同館1号展示室では2008年4月8日(火)~5月18日(日)まで、美術館玉手箱シリーズ「蘇った絵画2008」を開催しています。展示されているのは、修復によってよみがえった油彩画作品です。作家は、清原重一(婦人像、写真)をはじめ、山口亮一、高木背水、杉本好守など佐賀ゆかりの近代の洋画家たちです。美術館では、購入・寄贈された作品を限られた予算の中で少しずつ修復しています。あわせて、修復や保存のポイントで「絵の"敵"たち」などのパネルも展示。

観覧は無料です。(神谷)

 

「絵の"敵"たち」では、絵画を傷める大敵を(1)温度と湿度の変化(2)日光、紫外線の影響(3)かび、虫、ネズミの被害(4)不適当な取扱い―などと指摘。

佐賀新聞 ひびのニュース 4月14日**)

 

「今回で3回目ですが、劇的によみがえった作品が揃った時に開催しています」

(美術館主査 野中耕介さん

 

 

*佐賀県立美術館 : http://www.pref.saga.lg.jp/atcontents/kanko_bunka/k_shisetsu/hakubutu/

 

 **佐賀新聞 ひびのニュース : 

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=861941&newsMode=article

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