jhksympo4-1.jpg

 

20101029日(金)に開催される、情報保存研究会(JHK)と(社)日本図書館協会共催の第4回資料保存シンポジウムのプログラムが決定しました。『デジタルアーカイブの最前線―現状と未来』と題し、これからの資料保存にとって欠かせない「デジタルアーカイブ」を取り上げます。今回は、JHK設立10周年を記念して、JHK会員企業による資料保存実用講座を設けました。例年の通り、会員企業による企業展示も併催いたします。

 

タイトル: 『デジタルアーカイブの最前線―現状と未来』

日時: 20101029日(金)10001730(受付930

参加費: 無料(定員300名) 申込締切:1022日(金)

会場:江戸東京博物館1階ホール

後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・国立大学図書館協会・私立大学図書館協会・文化財保存修復学会・ARM東京支部・企業史料協議会・記録管理学会・全国大学史資料協議会・日本アーカイブズ学会・専門図書館協議会・アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

お申込み詳細はJHKサイトで: http://e-jhk.com/html/symposium.html

 

プログラム--------------------------------------------------------

 

930~      受付

10001010 JHKあいさつ

10101100特別講演「国立公文書館デジタルアーカイブ」

          国立公文書館 業務課 電子情報係 八日市谷哲生

11001150 特別講演「デジタル・アーカイブとデジタル・アーキビスト―百年後への伝言―」   

          常磐大学コミュニティ振興学部教授 坂井知志

11501320 企業展示

13201410 特別講演「国立国会図書館におけるデジタル化」

          国立国会図書館 企画課 電子情報企画室 課長補佐 上綱秀治

14101510 資料保存実用講座(その1

15101540 企業展示

15401650 資料保存実用講座(その2

16501700 日本図書館協会あいさつ

17001730 企業展示

 

--------------------------------------------------------------------

(文責 神谷)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

baakouza.jpg

 

企業史料協議会は、1992年からビジネスアーキビスト(企業史料管理者)講座を開講してきました。企業経営にかかわる記録文書の保存・管理や、会社史編纂にかかわる仕事に役立つ講座です。

 

日 時 平成22107日(木)スタート 8週間16コマで開催

【入門コース】

 107日(木)、14日(木)、21日(木)

【応用コース】

 1029日(金)、114日(木)、12日(金)、18日(木)、25日(木)

 

場 所 東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)

東京都文京区本郷731

定 員 30名(先着順)

内 容 ビジネスアーキビスト(企業史料管理者)向けのわが国唯一の講座です。

初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせた各種講義で開催されます。

 

【入門コース】(全3日・6コマ)

  ・アーカイブズの意義とアーキビストの役割

  ・レコードマネジメント:最新動向とその課題

  ・社史概論:企業史料の活用

  ・企業の活動と社会遺産としての企業史料

  ・事例研究:資料室の設立運営と史料管理

 

【応用コース】(5日・10コマ、各受講日単位で参加いただけます)

  ・資料の収集・評価・選別

  ・資料の整理・管理と活用

  ・印刷

  ・博物館収蔵品の保存

  ・著作権

  ・資料のデジタル化とは

  ・事例研究:史料館

  ・紙

  ・資料の劣化要因と保存対策

料 金 全講座受講料 会員39000円 非会員49000円 他 

 

お申込み詳細は企業史料協議会サイトで:

http://www.baa.gr.jp/index.asp

 

(文責 神谷)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
特種紙商事株式会社
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック