| 保存対策事例 第3回(2008.10.29) |
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| 法政大学大原社会問題研究所 研究所ライブラリーの役割と「利用のための資料保存」 |
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本年度、創立90年を迎える法政大学社会問題研究所。社会・労働問題の研究所であると同時に、専門図書館・資料館としてライブラリー活動をしています。
今回は、研究所事務室 主任・若杉隆志氏を訪ね、研究所ライブラリーの役割と「利用のための資料保存」について伺いました。
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1. 研究所の役割
2. 利用のための資料保存
3. 研究所ライブラリーとしての今後の課題
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法政大学大原社会問題研究所
1919(大正8)年、大原孫三郎氏により設立。1949(昭和24)年、法政大学と合併し、付置研究所となる。1986年、多摩キャンパスに移転。
研究所の主な活動は、社会・労働問題の調査・研究、所蔵資料・図書の利用公開、出版物の刊行など。主要刊行物は、『日本労働年鑑』『大原社会問題研究所雑誌』など。
研究所の図書・資料は利用者の資格は問わず誰でも閲覧可能。また。研究所が所有する文献・資料は研究所webサイト“OISR.ORG”で公開されている。
住所:〒194-0298 東京都町田市相原町4342
(法政大学多摩キャンパス 図書館・研究所棟5階)
URL:http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/ |
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若杉隆志 (Wakasugi Takashi)
1949年、新潟県生まれ。法政大学社会学部卒業。
1972年、神奈川県庁に司書職として入庁し、県立図書館、県立川崎図書館、県立外語短大図書館、県立教育センター資料室に勤務。
1988年より法政大学大原社会問題研究所に勤務。
大学図書館問題研究会、図書館問題研究会などに所属。
1999年10月-2001年3月、東京都立大学非常勤講師(図書館論)。
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